花子とアン

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小説「赤毛のアン」を翻訳した女性がNHKの朝ドラで取り上げられている。

英語は事実上、世界共通言語のようになってる。日本にいる限り英語が分からなくても不自由しないが、分かれば世界が広がる。英語で本や雑誌を読んだり、テレビ番組を見たり、インターネットサイトを利用できる。日本に来た外国人と話しもできる。

英語学習について関心が高まることは喜ばしいことだ。

永遠のゼロ

道外に就職した娘から借りていた本を読み終えた。

自分の叔父も登場人物のように、太平洋戦争で航空兵としてマーシャル諸島付近で米軍空母を攻撃中に戦死した。

また、叶わなかったが、自分も主人公同様、学生時代に司法試験の勉強をしていた。

いろいろな意味で自分と重なり泣けてしまった。

亡くなった方々の死を無駄にしてはいけない。

もうすぐ定年

あと、半月で定年退職だが、再雇用してもらうことにした。仕事は減らないが収入が減る。

どうやって充実感をもって生活していけるかが課題だ。

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娘は、就職先に向けて元気に旅立って行った。

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丁度その後、ジャンボジェットが最後の飛行を終えて帰ってきた。

自分と重ね合わせてしまった。

2月の行事

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雪まつりが始まった。
本州は何十年ぶりかの大雪で除雪が追いつかず、観光客が帰れずに空港で夜を明かしたようだ。
ともあれ外国人を含め普段見かけない人が、行きつけのコーヒーショップに流れ込んで来た。

ソチオリンピックも始まった。
まだ日本にメダルはないが、今後の活躍に期待したい。
ところでソチには、会場整備のために巨額の資金が投入されたようだ。
札幌で開催されることになれば、札幌の知名度が上がり観光客も増えるし、新幹線の整備も早まるだろう。
そうなれば、道外と行き来がしやすくなり、普段会えない人と会う機会が増えるかも知れない。

コンサートホール・キタラでオルガンのコンサートがあった。
オルガン奏者は、去年フランスから札幌に来たばかりで、まだ緊張しているとのことだったが、そうは感じさせない演奏で、ユーモアもあった。

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新年

TOEIC が終わったが、問題が難しくなったような気がする。
おそらく高得点は望めないだろう。

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今年は節目の年だ。
子供の就職、定年退職、それに中小企業診断士資格の更新、運転免許の更新もある。
明日は、明るい日と書く。
明日を信じて、今を生きたい。

もう12月

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10月以降、名古屋、稚内、旭川、定山渓、東京、埼玉、神奈川、朝里、旭川へと、出張、旅行、行事が続いたり、仕事が山積みになったりして忙しい日が続いたせいか、ブログの更新が後回しになっていた。

思えば来年3月に定年が控えているのに、準備ができていない。蛇に睨まれた蛙のようなもので、どうも身動きがとれない。

いつものようにTOEICの準備もしなければと思うが、余り進んでいない。できれば955点を超えたいのだが。

もう秋か

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公私ともに行事の多い9月だった。

その間、東京オリンピックの開催が決まり、札幌冬季オリンピックの話も出てきた。

東京オリンピックの誘致活動で、「おもてなし」を世界に発信したのだが、そう簡単でもなさそうだ。

昨日、外資系のコーヒーショップで、隣に座った外国の老婦人と男性店員の会話を聞いていた。

コーヒーを持ってきた店員に、その婦人が”Thank you.”と言った。

店員が無表情のまま何も言わないので、今度は”Thank you, very much.”と言った。

そこに戻ってきた、ご主人と思われる方が”You are wel…”まで言って、言葉を濁らせた。

遠い日本にまで来ていただいた観光客の方に、「おもてなし」の気持ちを表すことが必要だ。

変身

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庭の苦瓜のつるに、ある日ヒトデのようなものがぶら下がっていた。

苦瓜の実が熟してはじけたようだ。

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裏を見ると蟻がいた。甘いのだろう。

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北大構内の池で蓮の花が咲いていた。

池の底には深く泥が溜まっているようだ。

蓮の花は泥の中で生きながら、汚れのない花を咲かせるので一層美しい。

 

先月、終戦のエンペラーという映画をみた。

アメリカ映画であるが、従来とは別な角度から過去を探ろうとする意識があるように思えた。

 

夏真っ盛り

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今年は各地で記録的な暑さのようだ。わが家の庭に植えた苦瓜も小さな実をつけた。落花生や巨峰も元気に育っている。
地球温暖化が叫ばれてから久しいが、縄文時代のように過去にも海水面が上昇した時代があったのだから長い目で見れば驚くことではないのかも知れない。
もう子供たちは夏休み、町を歩いていても観光客が目につく。
自分の夏休みが待ち遠しい。