新・幕末史 幕末史を題材にした本は多々あろうが、諸外国との関係を重視したものは少ないのではないか。 アメリカ南北戦争の終結により武器が余剰となったこと、クリミア戦争に敗れたロシアが北東アジア進出を強めたこと、蝦夷地を、ロシアのほかプロイセンも狙っていたことなどが取り上げられている。 現代においても、遠く離れた世界の情勢や諸外国の思惑に気をつけなければいけないと思った。
20th anniversary 中小企業診断士に登録して、ついに20年となった。 人事異動を機に、早朝、休日を利用して勉強を始め、合格率10.7%だった2次試験に運良く合格して、定年後に開業した。 年を重ねて、人生や社会を俯瞰して観ることができるようになった今、必要とされることがあるかも知れない。 時代は常に変化し、新しい世代が生まれ、新しい技術が普及する。次の世代が、自分の知らない世界を体験し、情報処理技術を駆使している。 どうも目が離せない。