Nexus

Nexusとは結節点を意味する。

インターネットにより、世界中の情報へのアクセスが可能になり、SNSで誰でも情報発信ができるようになった。
また、AIによって情報の収集活用が容易になった。

反面、気づかないうちに情報が収集され、SNSは、真偽の不確かな情報を拡散し、人々の対立、分断を高めている。
また、AIは詐欺や名誉棄損など不当な目的にも利用されている。

情報受発信の問題もあるが、メディアの運営者、公的機関等の役割も大きいと思う。

仕事に役立つインテリジェンス

Screenshot

国際情勢が混沌とする中で、情報収集の重要性が再認識されている。

本書は外務省で情報分析に携わった専門家の著書で、国際的な舞台でどのように情報分析が行われているか想起させてくれる。

情報は多ければ良いのではなく、正しい情報を把握し、客観的に分析することが重要であると理解した。

強力な情報機関を持ちながら過ちを犯している国も見られ、情報分析は他人に任せにできないと思った。

The Road Less Traveled

長い間、読みかけになっていた本を読み終えた。

題名を直訳すると「あまり通っていない道」となるが、日本語版には「愛と心理療法」という題名がつけられている。

著者は、「平気でうそをつく人たち」を書いた精神科医のM.スコット・ペックであるが、この本では前向きな事柄が書かれている。

たとえば、年とともに身体能力の低下は避けられないが、自らの意思があれば、人間の精神は劇的に発達する可能性があるように仰っている。

ちなみに、この本の表紙は女性向であり、男性は手に取りづらい。

読者は女性に限らないのだが。

今年の10大ニュース

1 全国で熊の被害

2 屋号を商標登録

3 ドジャースがWS連覇

4 安青錦、一山本が相撲界に新風

5 トランプ関税が世界を席巻

6 高市政権が発足

7 公明党が政権離脱

8 日中関係が悪化

9 ガソリン税廃止が決定

10 母子が一時帰国

思いがけないことばかりだった。

考える

AI時代に必要なことは、意外にも「考える」ことだとも言う。

AIは、指示すれば何でも答えてくれるし、自分では作れない画像も出力してくれる。
一方で、何を指示するか、答えが間違っていないか、その利用が適切か考える必要がある。

新調した体重計は、「体年齢」が実年齢を17歳下回っていて嬉しいが、どういうアルゴリズムなんだろうか。

加齢の効用

歳を重ねるとマイナスの面もあるが、プラスの面もあると思うので上げてみる。

1  年寄りの気持が分かるようになる

2  年金が貰える

3  敬老パスが使える

4  高齢者の割引が使える

5  経験をさらに積み重ねることが出来る

6  より多くの人と出会える

7  知識を深めることが出来る

8  新たな文化に触れることが出来る

9  人間的に成長することが出来る

10 可愛い孫と出会える

稲穂が垂れている

実りの秋を迎えた。

アオサギが田んぼを歩く一方で、ドローンを操縦している人がいる。

米の価格が高止まりするのは、消費者としては望ましくないが、農業収入の増加は、疲弊する地方経済にとっては活力源になる。

それほど広くない国土ではあるが、輸出産業やIT産業などだけで経済を支えるのは難しい。

農業地域に活力が必要だと思う。 

低金利

伸びすぎた向日葵

いつまでも続く建設工事、人手不足は低金利の影響か。

明かりのつかないタワーマンションは次々建つ一方、市民の住宅取得は遠のいているようだ。

自家用車は、地方では生活に不可欠だが、都会ではそうでもない。溢れた資金は、不動産投資、株式市場、海外投資に向かっているように見える。

もっと大事な投資はないのだろうか。