The Road Less Traveled 長い間、読みかけになっていた本を読み終えた。 題名を直訳すると「あまり通っていない道」となるが、日本語版には「愛と心理療法」という題名がつけられている。 著者は、「平気でうそをつく人たち」を書いた精神科医のM.スコット・ペックであるが、この本では前向きな事柄が書かれている。 たとえば、年とともに身体能力の低下は避けられないが、自らの意思があれば、人間の精神は劇的に発達する可能性があるように仰っている。 ちなみに、この本の表紙は女性向であり、男性は手に取りづらい。 読者は女性に限らないのだが。
今年の10大ニュース 1 全国で熊の被害 2 屋号を商標登録 3 ドジャースがWS連覇 4 安青錦、一山本が相撲界に新風 5 トランプ関税が世界を席巻 6 高市政権が発足 7 公明党が政権離脱 8 日中関係が悪化 9 ガソリン税廃止が決定 10 母子が一時帰国 思いがけないことばかりだった。
考える AI時代に必要なことは、意外にも「考える」ことだとも言う。 AIは、指示すれば何でも答えてくれるし、自分では作れない画像も出力してくれる。一方で、何を指示するか、答えが間違っていないか、その利用が適切か考える必要がある。 新調した体重計は、「体年齢」が実年齢を17歳下回っていて嬉しいが、どういうアルゴリズムなんだろうか。
加齢の効用 歳を重ねるとマイナスの面もあるが、プラスの面もあると思うので上げてみる。 1 年寄りの気持が分かるようになる 2 年金が貰える 3 敬老パスが使える 4 高齢者の割引が使える 5 経験をさらに積み重ねることが出来る 6 より多くの人と出会える 7 知識を深めることが出来る 8 新たな文化に触れることが出来る 9 人間的に成長することが出来る 10 可愛い孫と出会える
稲穂が垂れている 実りの秋を迎えた。 アオサギが田んぼを歩く一方で、ドローンを操縦している人がいる。 米の価格が高止まりするのは、消費者としては望ましくないが、農業収入の増加は、疲弊する地方経済にとっては活力源になる。 それほど広くない国土ではあるが、輸出産業やIT産業などだけで経済を支えるのは難しい。 農業地域に活力が必要だと思う。
低金利 伸びすぎた向日葵 いつまでも続く建設工事、人手不足は低金利の影響か。 明かりのつかないタワーマンションは次々建つ一方、市民の住宅取得は遠のいているようだ。 自家用車は、地方では生活に不可欠だが、都会ではそうでもない。溢れた資金は、不動産投資、株式市場、海外投資に向かっているように見える。 もっと大事な投資はないのだろうか。
商標を登録した 商標登録を出願することにした。 どんな商標にしようか、指定商品・役務はどうしようか、登録査定されるだろうか、登録料を分割納付にしようか、登録証は額に入れて飾ろうか、などと色々考えた。 出願した商標は、中小企業診断士登録をした2004年に十勝の上空から撮った写真と文字を組み合わせた。 電子出願ソフトで手続きを行い、出願から登録までの日数は72日だった。 ”Every clouds has a silver lining. ”は当たり前だけど、本当のことだ。
人間社会の退化 民主的な社会において、自制心を欠いたようなリーダーが誕生している。 平気で嘘を言って、やってはならないことを実行する。 裏返してみれば、リーダーを選ぶ人の質の低下とも言える。 SNSの普及、マスコミの影響力低下が背景にあるかも知れない。 楽して情報を得たいと思うことが、人間社会の退化の始まりかもしれない。 以前読んだ、TRUTHという本のことを思い出した。 真実を把握する力を鍛える必要がある。