加齢の効用

歳を重ねるとマイナスの面もあるが、プラスの面もあると思うので上げてみる。

1  年寄りの気持が分かるようになる

2  年金が貰える

3  敬老パスが使える

4  高齢者の割引が使える

5  経験をさらに積み重ねることが出来る

6  より多くの人と出会える

7  知識を深めることが出来る

8  新たな文化に触れることが出来る

9  人間的に成長することが出来る

10 可愛い孫と出会える

稲穂が垂れている

実りの秋を迎えた。

アオサギが田んぼを歩く一方で、ドローンを操縦している人がいる。

米の価格が高止まりするのは、消費者としては望ましくないが、農業収入の増加は、疲弊する地方経済にとっては活力源になる。

それほど広くない国土ではあるが、輸出産業やIT産業などだけで経済を支えるのは難しい。

農業地域に活力が必要だと思う。 

低金利

伸びすぎた向日葵

いつまでも続く建設工事、人手不足は低金利の影響か。

明かりのつかないタワーマンションは次々建つ一方、市民の住宅取得は遠のいているようだ。

自家用車は、地方では生活に不可欠だが、都会ではそうでもない。溢れた資金は、不動産投資、株式市場、海外投資に向かっているように見える。

もっと大事な投資はないのだろうか。

商標を登録した

商標登録を出願することにした。

どんな商標にしようか、指定商品・役務はどうしようか、登録査定されるだろうか、登録料を分割納付にしようか、登録証は額に入れて飾ろうか、などと色々考えた。

出願した商標は、中小企業診断士登録をした2004年に十勝の上空から撮った写真と文字を組み合わせた。

電子出願ソフトで手続きを行い、出願から登録までの日数は72日だった。

”Every clouds has a silver lining. ”は当たり前だけど、本当のことだ。

人間社会の退化

民主的な社会において、自制心を欠いたようなリーダーが誕生している。

平気で嘘を言って、やってはならないことを実行する。

裏返してみれば、リーダーを選ぶ人の質の低下とも言える。

SNSの普及、マスコミの影響力低下が背景にあるかも知れない。

楽して情報を得たいと思うことが、人間社会の退化の始まりかもしれない。

以前読んだ、TRUTHという本のことを思い出した。

真実を把握する力を鍛える必要がある。

純米酒を極める

近所の図書館で見つけた。

著者の姓が自分と同じであったこと、題名が気になっていたことなので読んでみた。最近、美味しくて手頃な値段の「純米酒」を探している。日本酒にアルコールを添加することは戦中・戦後に始まったようだ。

本を読んだせいか、居酒屋で、物陰に隠れていた吉田類氏の色紙を見つけた。

THE CONTEST FOR JAPAN’S ECONOMIC FUTURE

「日本経済の未来を賭けた戦い」という意味だ。

指摘のとおり、我が国では、人材の流動性が低いことが、企業の急成長を妨げているのかもしれない。有能な外国人の活用も出来ていないのかもしれない。

しかし、指摘のとおり、我が国では、ほとんどの人が教育を受けており、優秀な人材もいる。

我が国の現状に対し、辛辣な分析が示されている一方で、我が国の将来に対する期待が述べられている。

ロシアについて

ウクライナ戦争、物価上昇など、国際社会にさまざまな影響が及んでいる。

本書は、再放送されているNHKドラマ「坂の上の雲」の原作者が著した書である。

かつて、我が国もそうだったが、武力を背景に他国を植民地支配しようとする時代があった。現在、ロシアは、安保理常任理事国で、核兵器保有国である。

著者は、冷静かつ客観的に事象を見る方であったと思うが、このような状況をどう見るであろうか。