夏の終わりに

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今日で夏休みが終わりという人も多いだろうが、まだ後1日休みが残っている。
娘が帰ってきて、久し振りに家族4人が揃った。
田舎での墓参り、老父との面会、緑の山々、青い空に入道雲…。
そうしているうちに娘が帰り、また静けさが戻った。
読みかけの本は、まだ読み終わらない。

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週末、日本経営診断学会北海道部会の研究会と企業見学会があった。会員の方々との久し振りの交流、それと新しい出会いがあった。今回は、くるるの杜で企業見学会のガイドも務めたが、無事に終わって良かった。

夏見舞い

夏も盛り。

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森のなかで、サラ・ブライトマンを聴いていると満ち足りた気分になる。

健康第一と、よく言われる。
食事、運動など、色々気を付けていても、還暦を超えるようになると、あちこちに不具合が生じる。 古い住宅や車のように、定期点検をして、傷んだところを直して使っていくしかない。

身近な人のなかに、100歳の女性と94歳の男性がいる。日本人男性の平均寿命も80歳を超えたようだ。心強い限りだ。

中小企業診断協会北海道の実践的企業再生研究会に参加した。また、新しい出会いがあった。

夏至

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札幌市資料館の前の 薔薇が満開だ。
穏やかな昼下がり、庭園を眺めていると、ささやかな幸せを感じた。

公園を歩いていると、中国人観光客と思われる人たちが、木漏れ日の中で子供たちをブランコに乗せたり水遊びをさせたりしている。日本では、ごくありふれたことに思えるが、彼らにとっては違うのだろうか。

自分では気がついていない幸せが、あちこちにあるのかも知れない。豊かな自然、きれいな空気、おいしい水、自然の恵み、安全、平和、善良な人々、…。ありがたいことだ。

夢みる人

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新緑の季節。

萌え出る若葉を見ていると、何かワクワクしてくる。

庭の隅に、野鳥のための水場を作った。

最近あちこちに出かけて、色々な人と出会ったり、旧交を温めたりしている。

夢を実現しようと頑張っている人がいる、

夢を心に秘めている人がいる、

夢に向かって歩きはじめた人がいる、

夢を実現した人がいる、一方で、

夢を諦めた人がいる、

夢を見ない人がいる…。

色々な人がいる。

しかし、夢を持っている人は幸せだ。

夢の実現を応援するのも、ひとつの夢だ。

花盛り

札幌は今、花盛り。庭はもとより、さまざまなところで、強い日差しの下、鮮やかに輝いている。

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庭仕事も忙しくなってきた。

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消毒、施肥、種まき、仕立て。プルーンを庭の隅に植えてみた。数年後に実がなるのが楽しみだ。

昨日、中小企業診断協会の新入会員歓迎会に出席した。日本経営診断学会の理事などをしていることから、既に知っている方々もおられたが、さらに多くの方々と知り合うことができた。Facebookでやり取りしている方々もおられた。

 

 

還暦以上は口出すな

ある地方に「還暦以上は口出すな」という言い習わしがあるそうだ。

自分も、あと少しで、その還暦になる。 必ずしも正しいとは思わないが、そんな年になったことは自覚する必要がある。

思えば、孔子も「六十而耳順(六十にして耳順う)」と言っていた。

“How Starbucks Saved My Life (どうスターバックスは私の人生を救ったか)”を読み終えた。

有名大学を卒業し、ニューヨークで豊かな生活を送っていた白人男性が年齢を理由に解雇されたが、スターバックスで黒人女性の下で働き満ち足りた生活を送るようになったとう話だ。自分にあった生き方を送ることが幸せ、ということか。

Do-ist

Do-ist(実行する人) ということを言っている人がいる。futurist(未来学者)の反対で、今のように変化の激しい時代に、周到に準備していては変化についていけないということだ。”Deploy or Die(展開するしかない)”とも言っている。

DCAPという言葉もある。PDCA(Plan-Do-Check-Action) の順番を変えたものなので、Do-Check-Action-Plan (実行-検証-行動-計画)ということだ。

自分も少し反省しなくてはいけない。

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今年は、シンビジュームが、いまだかつてないほど沢山の花をつけた。

試行錯誤の結果だ。

本当は誰だ

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今の時代、何か知りたいと思えばインターネットの検索で探せば殆どのことが分かる。こうなったのは僅か20年位前のことではあるが。

私の好きなことばに、「永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きる(Study as if you were going to live forever, live as if you were going to die tomorrow.)」という言葉がある。これを言ったのは天文学者だと思っていたら、インターネット上に、それはガンジーだという記述があったので調べてみた。すると、天文学者のほうが先に生まれていたので、おそらくガンジーがその天文学者の言葉を用いたのだろう。

学問は巨人の肩の上に築かれるという。巨人は先達のことだ。すべからく我々が一人で出来ることは高々知れている。しかし、それを前進させるのも後退させるのも我々だ。ちなみに、その天文学者は女性であり、1800年代の当時においては、女性が社会的に活躍するのには相当苦労があったと思う。親戚に、あの著名なベンジャミン・フランクリンがいたそうだ。

捨てる

何年も前のimidas、何時使うか分からないグッズ、体質に合わないタイツ etc.いらない物を捨てる。お金を出して買ったもので捨てがたいものだが、使い物にならないものはないかと探してみる。 そうしたものを捨てると、不思議と今まで思いつかなかった、新しい考えが浮かんでくる。

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新しいといえば、このairbnbもそうだ。このようなサービスがあると世界を旅するのに便利だ。さっぽろ雪まつりや東京オリンピックなど、混雑して泊まるところがないときにも良いだろう。かまくらに泊まる気はしないが・・・。