名古屋を散歩

久しぶりに名古屋に行った。

12月にもかかわらず、椿が咲いている。

真っ赤な紅葉が美しい。

 

名古屋名物と言えば名古屋城。コンクリート製のようだが。

名古屋のテレビ塔は、東京タワーより歴史が古いようだ。

大通り公園にあり、札幌と似ている。

今度はトヨタが入っている駅前の高いビルから、名古屋城を見た。

この後、名古屋ボストン美術館に行き、アメリカのボストン美術館が所蔵している浮世絵の展示を見た。

多くの浮世絵が日本から流出したことは残念だが、原本だとすれば保存状態はとてもよく、却って良かったのかなとも思った。

当時の庶民の暮らしが窺えた。

新旧東京

東京スカイツリーは、あと電波塔を立てると完成だ。

早朝は観光客が少ないが、近くの商店は思いがけない人出で潤っていることだろう。新しく建てている建物は商業施設だろうが相当な規模だ。果たして人は集まるのだろうか。

アサヒビールの前を歩いて移動。

神田明神にお参り。

色々お願いしなくてはならないことが多い。

御茶ノ水でニコライ堂、

湯島聖堂を外から拝見した。

浅草寺は、相変わらず外国人を含めて多くの人で賑わっていた。

真ん中の提灯は松下幸之助が寄贈したものだ。台風が近づいていたので、この後、畳んだようだ。

羽田空港に国際線ターミナルが出来た。

外国人を意識してか日本風の店が多い。

東京に住んでいる人は、ますます海外に行くのが便利になった。外国から日本の地方に行くのも便利になった。

紅葉

1日休みをとって札幌近郊の紅葉を見に出かけた。

朝里から定山渓に入って豊平峡に行き温泉に泊まる予定だったが、雨のため豊平峡は翌日にした。

今年の紅葉は赤い色が少ないようだ。天候不順の影響だろうか。

ダムから歩いて展望台に登ると視界が広がった。

この後定山渓に戻り、二見橋の辺りを散策した。

夏やすみ

 

 
目を患って眼科に行くと、「最近忙しいですか?」と言われた。
免疫力が低下していることが、目の病気の原因のようだ。
気がつけば、忙しさにかまけて、ブログを書くのを休んでいた。
 
二日前から夏やすみをとっている。
 
疲れないようにすることは大事なことだ。
 
 
 
 

上野辺りで

NHKのテレビドラマ、龍馬伝が人気だが、登場人物の三菱財閥創設者、岩崎弥太郎にゆかりのある旧岩崎庭園を訪れた。

丁度、ミニコンサートをやっていて、最後には出席者全員で「千の風になって」を歌った。どうも最近、涙もろくなったようだ。

 

 
 
東京国立博物館表慶館は大正天皇ご成婚を記念して建てられ、アジア各国の文化財を展示している。
中国人と思われる観光客が大勢いて、中国の展示品に見入っていた。
 
東京国立博物館の正門前で、さつきの展示会を開いていた。
 
 
 
東京スカイツリーはもう大分出来上がっていて、周りに余り大きな建物がないので、遠くからでも見ることができた。
 
 
 

早春

植物園へ出かけた。
 
 
エゾノリュウキンカというが、田舎ではヤチブキといって食べていた。
癖がなくて、おひたしにするとおいしい。
 
 
エゾエンゴサクだが、これを食べることがあると聞いて驚いた。
とても可憐な花で、食べるには惜しいと思うのだが。
 
 
水芭蕉は、もう終わりのようだ。
 
 
そういえば、かたくりも食用だった。
 
 
温室では睡蓮が咲いていた。
黒く濁っている水とは対照的に、美しく鮮やかな花を咲かせている。
 
ところで、植物園にはカラスが多い。
巣作りに必要な小枝も沢山落ちている。
子育てが始まると神経質になって、人を襲うこともある。
とかく嫌われ者のカラスだ。
 
童謡のなかに「七つの子」という歌がある。
カラスは何羽も子を育てないので、七羽のという意味ではない。
七つというのは、昔の時刻で午後四時頃のことをいうそうだ。
そのころになると巣でカラスの子がお腹を空かせている。
そう思うと、この歌はもっと味わい深くなる。
  

キジも散歩

暖かくなってきた。
 
自転車で家の近くを散歩した。
正確には散歩とは言えないのかも知れない。
 
堤防の上を走っていると、鳥のさえずりが聞こえてなんとものどかだ。
 
 
川辺を見るとキジの夫婦も仲良く散歩している。
感心なキジだ。
 
 
それにしても今年の日ハムは弱い。
負けてばかりで、いつ最下位から脱出できるかも分からない。
 
どうしてしまったのか。
監督が悪いのか、フロントが悪いのか。