前日、旭岳に初雪が降った。
30年ほど前、山頂まで冬に登ったことがある。
今回はロープウェイ山頂駅近くを散策した。
帰り道、富良野プリンスホテルの近くにある森の中の喫茶店に入った。
10年ほど前、テレビドラマの舞台となった店で、コーヒー豆を挽き、マスターの話を聞いていると、静かに時間が流れた。
もうそろそろ来年のTOEICに向けて勉強を始めよう。
これまでの経過を振り返ってみると、
平成11年に、最初に受験したときは615点、
翌年、平成12年に710点と、順調だったが、
800点を超えたのは、7年後の平成19年。
また、900点を超えたのは、4年後の平成23年。
歩みは遅く、前進と後退を繰り返してきた。
いろいろ迷うことは多いが、何が自分にとって良いかを考え、諦めないで続けてきた。
ふるさと倶知安町のシンボルが水のみ場になっていた。
ふるさとの先祖の歌碑の前に生えていた花から種をとって育てた。
これは、ふるさとで祖父が育てていたオンコ。
これは父から貰った松。
母が育てていたバラを挿し木で育てた。
再生の方法にはいくつかある。
枝がすべて雪で折れたが、テープで固定して再生した。
台風で根元から倒れた木の根から新芽が生えたので移植した。
枯れた木の近くから、忘れたころに芽を出した苗木を移植した。
ところで「あみだにょらい」の「あみだ」はameterすなわち量ることが出来ないという意味で、阿弥陀如来は量ることが出来ないものがひとつになって私を生かしに来てくれるという意味だそうだ。
ありがたいことだ。
鎌倉は、丁度バラの美しい季節。
「鎌倉」というバラはとげがない。
八幡宮でおみくじを引いて「凶」がでた。
大銀杏の幹挿しと根からは若い枝が芽吹いている。

浜松町から八重洲まで歩いてみた。銀座で丁度10時になった。
上野の博物館に行くことにした。
野口英雄は、大震災の被害を受けている福島県の出身だ。



水上バスで浅草からお台場まで下った。
渋谷の駅でこんなものを食べた。



お疲れさま。
六本木で、いつも行くビアホールの向かいにあって、以前から気になっていたラーメン屋に入った。
この幸楽苑という店の前身は昭和29年創業の「味よし食堂」だそうだ。学生時代にお世話になった店と同じ名前だ。
大震災特別価格のようだが ビール中ジョッキー、つまみ、ラーメン、餃子で808円は安いと思う。
それにしても、何日間も、こうして旅をしたのは、いつ以来のことだろう。
羽田空港に夕日が落ちる。足はジンジンする。
さて、ビールでも飲んで、思い出にふけるとするか。