
近所の図書館で見つけた。
著者の姓が自分と同じであったこと、題名が気になっていたことなので読んでみた。最近、美味しくて手頃な値段の「純米酒」を探している。日本酒にアルコールを添加することは戦中・戦後に始まったようだ。

本を読んだせいか、居酒屋で、物陰に隠れていた吉田類氏の色紙を見つけた。

ウクライナ戦争、物価上昇など、国際社会にさまざまな影響が及んでいる。
本書は、再放送されているNHKドラマ「坂の上の雲」の原作者が著した書である。
かつて、我が国もそうだったが、武力を背景に他国を植民地支配しようとする時代があった。現在、ロシアは、安保理常任理事国で、核兵器保有国である。
著者は、冷静かつ客観的に事象を見る方であったと思うが、このような状況をどう見るであろうか。

先日、札幌市内のうどん店に入った。
しばらくして、右隣りに男性客が座ったが、昔の同僚だった。
また、しばらくして奥の席にいた男性客が声をかけてきた。同業者だった。
さらに、また、しばらくして左隣りに女性客が座った。マスクをかけていたが、義理の姉だった。
さて、この偶然が起こる確率はどのくらいだろう。
ちなみに、この店で3人と会ったことは一度もない。
例えば、この店で、このうち1人と会う確率が
40%、隣合わせの場合が2%だとすると、
40%✖️2%✖️2%🟰0.016%
・・・宝くじを買うべきだったか!
元気な親子が帰国した。
青空の下、嵐の後の静けさが漂う。

忘れないでほしい。