中島公園のほとりで

先週の日曜日は、北海道マラソン、コンサート、衆議院選の投票と、色々な行事があった。
 
北海道マラソンは初めて、我が家の近くを走ることになったが、携帯のワンセグで見ることにした。
 
コンサートは、中島公園近くの渡辺淳一文学館で開かれたたので、札幌駅からウォーキングを兼ねて歩いて行った。
ソプラノのリサイタルを開いたソプラノ歌手は、近くの中学校の先生だが、音楽の先生ではなく、大学も国語専攻だったとのこと。
そういう生き方もあるのだな、と思った。
 
帰りに街中を歩いていると、ランニングスタイルの知り合いに出会った。
出たのかと聞くと、そうだと答えた。北海道マラソンに出たようだ。
ベルリンの世界陸上でジャマイカのボルト選手が活躍していたので、短距離ならできるのではないかと、あとで陸上競技をやっていた人に聞くと、とんでもないということだった。
 
 
やっぱり、ウォーキングぐらいにしておこう。
 
 

猛暑

毎日暑い。
今日も29℃になるそうだ。
 
つい数日前までは、冷夏だ、冷害だと言っていたのだが・・・。
先のことは分からないものだ。
 
北大植物園へ涼みに行った。
 
木陰に入ると日差しが遮られる。
 
アジサイの花も涼しそうだ。
 
 
 
池の中の魚は、もっと涼しそうだ。
 
 

麦畑

携帯の待ち受け画面に、自分が撮った写真を載せてみた。
 
いろいろ試してみたが、麦畑の写真がユニークで面白かった。
 
青空と麦畑の色のコントラストも美しい。
 
 
 
麦は開花時期を迎え、穂から白いおしべが出ている。
 
後ろの雲の陰から、羊蹄山の山頂が見える。
 

PMF

今年もPMFの季節がやってきた。
PMFは、今年で20回目の開催となる。
 
それを記念して結成された、PMFAO(anniversary orchestra)が、昨日公演を行った。
PMF修了生の、日本人女性2人と外国人男女のカルテットで、ハイドンの弦楽四重奏曲などを演奏した。
 
その音色は、耳を疑うほどの美しさだった。
弦楽器の表現力が、見事なまでに引き出されていた。
 
これまで聞いていた演奏は、何だったのか。
 

東京考

先週、久しぶりに東京に行ってきた。
 
朝、六本木の東京ミッドタウンに行った。
建物もオシャレだが、大きな日本庭園に目を奪われた。
 
 
 
ここには元防衛庁があった。
その正門前にあった、画家でジャズピアノを弾くママのいたスナックを探したが見当たらなかった。
 
帰りは夜の便だったが、地平線の夕焼けと同時に見えた東京の夜景はとても美しかった。
以前同じように、飛行機の窓からスモッグに覆われた東京を見て、「こんなところには住みたくない」と思ったことが記憶に蘇った。

International Food Festival 2009

北大祭で恒例のインターナショナル・フード・フェスティバルに行った。
 
世界各地の留学生たちが、民族衣装を身に着けたりして、自国の料理などを売っている。
 
モンゴルのミルクティーが売られていたので、試しに飲んでみた。
塩が入っているそうだが、自分の口には合わない。
朝青龍も、このようなものを飲んでいるのだろうか。
 
文化の違いを感じた。
 
留学生たちは日本語で話してくれるので、意思疎通には不自由しない。
 
台湾の水餃子、インドの揚げ物などを食べ歩いているうちに、スーダンの人たちが、ミルクティーを売っているのに出会った。
また、注文して飲んでみたが、こちらのミルクティーは美味しかった。
カルダモンが入っているそうだ。
 
スーダンといえば民族紛争を思い起こすが、留学生たちに暗さは感じられなかった。

インフルエンザ

インフルエンザに関心が集まっている。
 
昨日は阪神と日本ハムの、セ・パ交流戦があり、大阪方面から多くのタイガーズファンがやってきた。
豚インフルエンザも入ってきたのではないかと心配している。
 
そんな中、北大人獣共通感染症リサーチセンターの高田教授の話を伺った。
中国などでは、インフルエンザ対策として鳥にワクチンを使用しているが、それを生きたまま買って生で調理することによる感染がありうるそうだ。
ウイルス撲滅のため淘汰を基本とする国とは考え方が違うようだ。
 
また、インフルエンザに関して声明を発表してるWHOに、科学者はいないそうだ。
正しい判断を下せるのだろうか。

朝がきた

昨日は、あれだけ酔っていたのに、朝になると元気が戻っている。
このブログを見てくれる人もいるようだ。もっと更新しなければ。
 
朝風呂にでも入ろうか。
最近は携帯電話でテレビを見れるので便利だ。
風呂に入りながら中国語の講座を見ることにしよう。

庭仕事

おとといは、半日かけて庭の冬囲いを解いた。
 
暑くもなく寒くもなく、庭仕事にはもってこいだった。
ついでに、バラやハマナスを剪定したり仕立てたりした。
 
バラのトゲに刺されながら、ふと思ったのは、余り体が疲れを感じていないことだ。腰も痛くなっていない。
 
毎日のように運動しているからだろうか。

留学生会館のお祭り

外国人留学生の宿泊施設で、お祭りがあった。知人からメールで案内してもらったので出かけた。
 
各国の料理やデザートを食べさせてもらったり、歌や踊りを見せてもらった。各国の展示スペースもあり、たどたどしい日本語で自分の国を紹介してくれた。
インドネシアを紹介していた青年は、踊りの紹介の時にも出演した。余り面白いとは思えない踊りを、だらだらと繰り返し、笑いを誘っていた。面白いキャラだ。
 
知り合いに、このお祭りのことを話すと、金髪美人が大勢来るように思い込んでいたようだ。しかし、金髪だと美人であるとは限らない。金髪のおばさんもいる。
 
ブラジルのフェジョアーダ(feijoada)という家庭料理を食べた。見た目は黒く、変わった料理だが、食べてみると味わいがあり、思いのほかおいしかった。
 
マイはしとマイカップ持参ということだったが、余り持ってきている人はいなかった。