ラベンダーの峠

ラベンダーが満開の幌見峠に行った。
札幌の市街地が目前に大きく広がり、手前の緑地とのコントラストがとても印象的だ。
長年、札幌に住んでいるが、このような場所があることは知らなかった。
最近、テレビでイタリア語、スペイン語、フランス語の語学講座を見るようになった。
3カ国語はロマンス語と言って、共通点も多いので、まとめて学習する人もいるようだ。
言葉を通じて、その国の文化を理解することができると思う。

サンフランシスコ・ガールズ・コーラスのコンサート

PMFの一環のサンフランシスコ・ガールズ(San Francisco Girls)のコーラスを聞きにいった。
場所はキタラ。いつ行ってもグレードの高いホールだと思う。
 
若い女の子が、宗教歌から、振りつきのスイングまでこなしている。身のこなしも上品で、躾の行き届いた家庭で育っているのかな、と思う。
後でレストランの前を通り過ぎると、子どもの親と思われる人とコーラスグループの制服を着た女の子が会話していた。わざわざ日本まで付いてきたのだろうか。
 歌の中の日本語は余り聞き取れなかったが、音は確かで共鳴していた。
 
気になったのは、席はほとんど売れている筈なのに空席が目立ったことだ。高いチケットを買って来ないのはどうしてだろうか。出演者も疑問に思ったのではないだろうか。
 曲の最後には深々と頭を下げ、観客も盛大な拍手を送った。

渡辺淳一文学館に行ってきた

時計台でのギター演奏会のときに渡されたチラシを見て、渡辺淳一文学館での演奏会に行ってきた。 チケットが前売りで千円と、安かったこともある。かさはら楽器店で手にはいった。

渡辺淳一文学館はキタラの西隣、閑静な住宅街の中にある。モダンな建築で、図書室のなかでは飲み物を飲みながら休むこともできる。 演奏会は、地下のホールで開かれた。 ギタリストは、岩本政仁という、全国のコンクールで1位を取っている人だ。 それに友情出演ということで、先に時計台で演奏した佐藤洋美、それとバイオリンの高崎希美が出演し、合奏をした。さすが一流のギタリストで、安心して聞いていられる。

思うに、ギターというのは、大変難しい楽器だ。ちょっとしたミスがすぐに分かってしまう。それを克服するためには相当の練習量が必要だ。

そう思っているうちに、最前列に座っていたにも拘わらず、うかつにも居眠りをしてしまった。 演奏会の後、人通りの少ない夜の中島公園を通り抜けて帰路についた。

ギターの演奏会に行ってきた

さっぽろ時計台でギターの演奏会があったので行ってきた。

佐藤洋美、薮田健吾のギターデュオ「シエロ」の演奏会だ。 定時になると時計台の鐘が鳴り出すので、その間演奏は休止となる。

司会の話では、大通り公園のことを昔後志通りといったそうだ。また、北原白秋が「この道はいつかきた道・・・」と詠んだのが、この時計台脇の北一条通りであったそうだ。

演奏の方は少し練習不足かなという感じもしたが、若手の薮田さんのテクニックには目を見張るものがあった。 最後に参加者全員で「時計台の鐘」を合唱した。

昼寝について

頭を使う割に体を使わないせいか、酒を飲むせいか、年のせいか、どうも朝早く目がさめる。

ある人が、睡眠不足解消のため20~30分昼寝をすると良いと言っていた。

その人は、昼間のカラオケボックスがちょうど良いというが、店の人はどう見ているのだろうか。