日本ハムファィターズのオープン戦

昨日、北海道日本ハムファイターズの西武ライオンズとのオープン戦を見た。
札幌ドームは、ほぼ満席。応援グッズが配られたが、一塁側、三塁側とも日ハムを応援する人でいっぱいだ。
座った席の何列か前で、先発投手のダルビッシュのお父さんとお兄さんが観戦していた。ダルビッシュは「ダルビッシュ有 水基金」というのを作っていて、1勝するたびに発展途上国の井戸堀りのために寄付をするそうだ。
 
2点先行されたが、途中同点に追いついた。しかし、その後延長戦となり、引き分けに終わった。
やはり、新庄、小笠原が抜けたことが決定力不足に影響しているのだろうか。

スキー

また、手稲オリンピアでスキーをした。
今回は、手稲山の山頂付近が雲で覆われていて、余り視界が良くなかった。
ただ、風がなかったので不都合はなかった。
外国人の姿も見られたが、発音からすると、おそらくオーストラリア人だろう。
運動不足のせいか、数回滑ると船酔いのようになった。ひょっとすると、気圧のせいかもしれない。
三浦雄一郎さんは高齢になってからヒマラヤの登頂に成功した。ヒマラヤは高度4000メートルを超える極寒の地だ。ひたすら恐れ入るばかりだ。

パールハーバー

映画のパールハーバーを見た。
 
アメリカの立場で作った映画なので、余り見たいと思っていなかった。
お決まりのように、日本人は宣戦布告なしに開戦した卑怯者で、情け容赦なく病院や民間人まで攻撃するような連中だ、ということを強調していた。
恐らく多くのアメリカ人は、日本に対する憤りを新たにして、多数の日本の民間人が犠牲になったことを正当化しようとするだろう。
 
しかし、この映画が訴えていたことは別のことだった。
 愚かな指導者のもとで失われた、純粋な若者達や有為な人材のことだった。
 
 

倶知安のそば屋

昨日、倶知安へ行った折に、話題になっている「羊蹄山」というそば屋に寄ってみた。
ところが、午後3時45分ごろ着いたのにもう閉まっていた。
隣にある別の店の女性に、私が残念がっていることを伝えると、社長に伝えておくと言ってくれた。
仕方がないので、別の店に行くと、100円割り増しで十割そばを食べることができた。
そば粉は幌加内そば、水は水道水を使っているそうだ。
倶知安の水道水は羊蹄山の湧き水を使っており、水質が良く塩素の量も少なくて美味しい。
ところで、店の中に「全国民宿組合中央会」公認民宿の看板が飾ってあった。
この団体は、大分前に不祥事で倒産したはずなのだが。

札幌街角ジャズフェスティバル

昨日、札幌市資料館で開かれた第2回目の札幌街角ジャズフェスティバルに行ってきた。
第1回目の時には混雑して、なかなか座れなかったので、今回は早めに行って前のほうの席を確保した。
B.B.B(Back to Basic Bandの略) DUOのスタンダードジャズは演奏の質が高く、ジャズの魅力を十分堪能することができた。
前回も出演していたMiss Ferryはボサノバがメインだが、代表のトークが面白いし、ボーカルの志穂さんの歌も素敵だった。(今度はポルトガル語を勉強しようかな。)
来月のジャズフェスティバルにも出演するようだ。
また行ってしまいそうだ。

TOEIC対策

来年1月の試験を目指して、TOEICの対策を始めた。
 
試験内容が若干変わったが、大きな変更ではない。
ナレーターにアメリカ人以外の人が加わったこと、誤文訂正がなくなったこと、2つの文章を読んで回答する問題ができたことが主な変更点だ。
 
TOEICを受けるようになってから、もう9年経った。
少なくとも800点はとりたい。

雪が降る

今日は午後から雪が降るという予報がでている。
 
車を冬タイヤに交換した。
風は強かったが、厚着をしたせいか、余り寒さを感じなかった。
 
昨日は沢山のプランターにチューリップの球根を植えた。
来年の春が楽しみだ。
庭に餌台を置き、近くのライラックの木に巣箱をくくり付けた。
巣を作る鳥はいるだろうか。
 

善悪にもいろいろある

H.パーマー原作の「エニアグラム」という本では、悪(vice)は歪み、善(virture)は美質と訳されている。
心理学の分野では、「善」は個人の価値観の問題と捉え、内容の良し悪しは問題としないようだ。
法律学の分野でも、通常、「善意・悪意」に道徳的な意味を持たせていない。価値判断が困難だからだろうか。
でも、日常生活ではどうだろうか。
やって良いことと悪いことの判断は必要だ。
ところで、カモに餌をやることは悪いことだろうか?