善悪にもいろいろある

H.パーマー原作の「エニアグラム」という本では、悪(vice)は歪み、善(virture)は美質と訳されている。
心理学の分野では、「善」は個人の価値観の問題と捉え、内容の良し悪しは問題としないようだ。
法律学の分野でも、通常、「善意・悪意」に道徳的な意味を持たせていない。価値判断が困難だからだろうか。
でも、日常生活ではどうだろうか。
やって良いことと悪いことの判断は必要だ。
ところで、カモに餌をやることは悪いことだろうか?

今日は中小企業診断士の更新研修

 
今日は昼から、中小企業診断士の理論政策更新研修がある。
テーマのひとつに、新会社法がある。
新会社法については凡そ理解しているので、何でいまさら、という感じがしないでもない。
 
ただ、研修に出ると普段会わない人と話ができるので楽しみだ。
中小企業診断士には色々な職業の人がいる。
プロのコンサルタント、社会保険労務士、金融機関に勤めている人、公務員、大学教授、農業団体職員、コンピュータソフトの会社員、企業のOBで悠々自適の生活を送っている人、など様々だ。
今日はどんな出会いがあるだろうか。

英語は必要か

 
インターネットと出会ってから約10年になる。
当初は日本語のホームページなど余りなく、英語を身につける必要性を感じた。
 
今はどうだろうか、日本語のサイトはいくらでもあり、情報が溢れている。
特に、官庁の情報などは無料で、質・量とも充実している。
しかし、情報が正しいかどうかは、自分で判断しなければいけない。
 
タワーレコードの経営が行き詰ったのは、ネット配信の普及が主因のように書いている新聞記事があった。
それも理由の一つだが、ウォール・マートでCDを安売りしていることが直接の原因だと思う。
そう思ったのは、英語のサイトで現地の人の記事を目にしたからだ。
ウィキペディアの書き込みの件数も、英語の方が圧倒的に多い。
英語は学生時代で終わり、というのは、やはりもったいない。
 

百合の花が咲いた

去年、雪の降る直前に植えた百合の花が咲いた。
思いのほか大輪の花がたくさん咲いた。
昨日から夏休み。
おととい、昨日は高校野球を堪能した。
駒大苫小牧と早実の戦いは、延長、再試合の末、早実が制した。
最後まで勝負をあきらめない、両チームの逞しさに感心した。

明日は終戦記念日

 
小泉首相は靖国神社に参拝するのか。
テレビで盛んに、このことを取り上げている。
小泉首相が、特攻基地のあった鹿児島の知覧に行ったときの様子が出ていた。
 
私も行ったことがある。
家族のため、国のために命を落とした少年たちのことを思うと、思わず涙してしまった。
最近の、自己中心的なことを恥じることもない人たちとは対照的だ。
 
それにしても、鹿児島を親切に案内してくれた若者が、自宅でご馳走してくれた、さつま揚げは本当に美味しかった。
あれほど美味しい、さつま揚げには、それ以来出会っていない。
 

ラベンダーの峠

ラベンダーが満開の幌見峠に行った。
札幌の市街地が目前に大きく広がり、手前の緑地とのコントラストがとても印象的だ。
長年、札幌に住んでいるが、このような場所があることは知らなかった。
最近、テレビでイタリア語、スペイン語、フランス語の語学講座を見るようになった。
3カ国語はロマンス語と言って、共通点も多いので、まとめて学習する人もいるようだ。
言葉を通じて、その国の文化を理解することができると思う。