Amazonの起業から発展を詳細に著した本を読んだ。
ここ数十年、PCやブロードバンドの普及で夢のようなことが現実となってきた。
創業者のJeff Bezosは、顧客中心主義に徹し、ヘッドハンティングによりコア人材を確保して発展してきた。優秀な人材の確保は、事業の拡大に不可欠だが、日本でも人材の流動化が進むのだろうか。
大企業となった今は、リスク管理も重要になるだろう。
Amazonの起業から発展を詳細に著した本を読んだ。
ここ数十年、PCやブロードバンドの普及で夢のようなことが現実となってきた。
創業者のJeff Bezosは、顧客中心主義に徹し、ヘッドハンティングによりコア人材を確保して発展してきた。優秀な人材の確保は、事業の拡大に不可欠だが、日本でも人材の流動化が進むのだろうか。
大企業となった今は、リスク管理も重要になるだろう。
Yuval Noah Harari 氏の「サピエンス」を読んだ。人類の始まりから未来に渡って、興味深いエピソードを交えながら解説している。
例えば、歴史は絶えず統合に向かっている、2050年までに人類の何人かは死ななくなると示唆する研究者がいる、不毛の地にあった小国オランダは何故成功したか、2500年間、仏教徒は幸福を体系的に研究し、研究者たちは数年前から幸福の歴史を研究し始めた、などなど。
著者の経歴が気になるところだが、オックスフォード大学から歴史の博士号を受け、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えているという。
いろいろ考えさせられる本だ。
スティーブン・R・コブィー氏の「7つの習慣」を読んだ。馴染みのある「時間管理のマトリックス」や「状況対応的リーダーシップ」の考え方がこの本に書かれていたことを知った。
本の中で、「刺激と反応の間にはスペースがあり、そのスペースをどう使うかが人間の成長と幸福の鍵を握っている」ということが書かれた本のことが紹介されていた。思考速度の遅い、前頭葉を活用して行動すべきということか。
正月にかこつけて怠惰、飽食に明け暮れ、体脂肪も増量したが、そろそろ考えなくては。
父の病院通い、突然の逝去、後片付け、また、日本経営診断学会、中小企業診断協会の活動、英会話サークルや様々な友人、そして家族との交流など、いろいろあった一年でした。
来年が、すべての人にとって良い年でありますように。
日経情報ストラテジーが休刊になった。
年に数回しかしないゴルフ。
そこで滅多にとれないニアピンとパーを取った。
これが今年最後のゴルフだ。

大谷が投げるのを見るのも、最後かも知れない。
大リーグに行っても活躍してほしい。
日ハムは大変かもしれないけど。
