NHKの朝ドラ、「なつぞら」が始まった。
生家が酪農を営んでいたこと、登場人物が身近な人の名前と同じであること、十勝で暮らしたことがあることから親近感がある。
こうして北海道が舞台として取り上げられるのは喜ばしい。
NHKの朝ドラ、「なつぞら」が始まった。
生家が酪農を営んでいたこと、登場人物が身近な人の名前と同じであること、十勝で暮らしたことがあることから親近感がある。
こうして北海道が舞台として取り上げられるのは喜ばしい。

去年、大手術をしたシンビジウムが花を咲かせた。
もうすぐ平成時代が終わる。
平成という言葉とは裏腹に、消費税導入に始まり、バブル崩壊、地下鉄サリン事件、同時多発テロ、東日本大震災などがあった。
その間、出会い、別れ、災い、罠、踠き、喜びがあった。
振り返れば30年も経っていた。
Amazing grace! How sweet the sound!…Through many dangers, toils, and snares,…And grace will lead me home.
次はどんな時代だろうか。

最近、税制や法令を覚えたり、いろいろな相談を受けたりすることが多い。
休む時間を充分にとらなくては思考力が低下するし、血圧も高くなる。
今年は、例年に比べて春が来るのが早そうだ。
春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少

数十年ぶりの寒波が手稲山の山頂にも来ているらしい。
ホームページのサーバーが運営を終了するとの連絡があった。自分でレンタルサーバーを借りてホームページを作ろうとしたが、HTML言語や作り方が進化しており、セキュリティーも心配なので、簡単にホームページを作成できるサービスを利用した。
餅は餅屋というたとえがある。

長い正月休みの間、ぼーっとテレビを見ていると、日本語で「愛」とも読めるが、AIという言葉がよく出てくる。
すでに、AIは翻訳、経営分析などにも利用されるようになっている。では、一般人は、もう語学や経営学を学ばずに、ゆっくり寝ててもいいのだろうか。
そうではない。今度は、翻訳があっているか、経営分析が適切かを判断しなければいけないからだ。

いろいろな事があったが、今年も終わろうとしている。
お目出度いこともあったが、訃報に接したり、不安を抱えながら東京、札幌を往復したりすることもあった。
そんな思いにかかわらず、歳月はただひたすら流れ続ける。

震災の影響で延期されていた、オータムフェストは大賑わいだが、せっかくなので震災の教訓をまとめてみた。
1 緊急時の準備は平時にしかできない。
2 緊急対応が出来ているという情報は宣伝効果が高い。
3 悪意はないのかもしれないが誤った情報に注意を要す。(自分で確認した情報が大事、情報源に注意)

禍福はあざなえる縄のごとしって言うけど、そう上手くはいかない。
未曾有の豪雨による災害の後の記録的な猛暑のように、災いが続くこともあるし、取り返しのつかないダメージを受けることもあるのが現実だ。
しかし、それを教訓にすることができるし、エネルギーに変えることができる。また、いつか、それが花開くこともある。

身近な方が、また去ってしまった。
人生百年時代が来ると言うが、自分はどうなのか、それまで自分は何をするのか、などと思い巡らす。
パソコンが突然、壊れた。
新しいパソコンを買ったが、起動しなくなった。なんとか 回復したものの、データをコピーしたり、ソフトをインストールしたりと、パソコンは世話がやける。
おまけに、指示してないのに何かやっている。
扱いづらい。