Around the World in Eighty Days

TS3R0427

Jules Verneが1870年代に書いてヒットした、「80日間世界一周」の英訳版を読み終えた。
主人公Fogg氏のような、冷静だが思いやりのある人物に、当時の人たちも共感を覚えたのだろうか。
Hot heart, cool headは今も昔も変わらない。

今日は3月31日、丁度1年後に定年を迎える。
周りでは、学生の就活が盛んだ。娘もあちこち飛び回っている。
いよいよ自分も真面目に就活を考えなくてはいけない。

パソコンが壊れた!

パソコンが壊れると色々なことができなくなる。メールを読めない、インターネットを見れない、このブログも書けない。

なかなか直らないので、パソコンを買い換えた。でも、OSが新しくなると、今度は新しいOSに対応したドライバーがない、旧ソフトが十分に対応していない、OSの使い方自体がよく分からない。

という訳で、ブログの書き込みも中断してしまった。

レ・ミゼラブルのパンフレットは20数年前、NYのブロードウェイでこのミュージカルを見た際、記念に買ったものだ。このミュージカルが今度は映画になったので、早速見に行った。20年前に見たときは、とても感動したが、英語が分からなかったのが残念だった。

今回見たときも、やはり英語は十分には聞き取れなかったが、感動した。
自分が娘の父親であるせいかも知れない。

初冬の趣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しづつ冬が近づいている。

荒れ模様の天気なので、室内で読書をした。読みかけの本を読み終えることができた。

Viktor E. Frankl が書いた”Man’s search for meaning” という本で、世界中で12百万冊以上発行されたという。

著者のナチス収容所での体験談があるので怖い本ではないかと思ったが、逆に元気の出る本だった。

日光

日光に行かなければ結構といえない、と言いたいがために日光に行った。

 

中禅寺湖は未だ余り紅葉していない。

 

 

 

竜頭の滝は、丁度見ごろ。団子を食べながら窓越しに見るのも良い。

 

 

 

 

 

川なのか滝なのか分からない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯滝では、温泉の匂いがする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名な華厳の滝はエレベーターで降りて見る。

 

 

 

 

 

 

 

 

日光東照宮の見ざる、言わざる、聞かざる。

判断力に乏しい子供の猿への教育的な意味があるそうだ。

 

 

 

 

 

 

札があるので分かりやすい。

 

もう秋か

 

 忙しい、忙しいと言っているうちに、もう秋の気配が訪れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

  仕事も終局に近づきつつある。

 

 

 

 

 

 

学会の全国大会も無事に終わった。

   

 

 

 

 

 

今年最後のゴルフコンペも終わった。

 

今日はのんびり出来そうだ。

薔薇の季節

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三岸好太郎美術館に行く途中、薔薇が丁度見ごろだった。

 

美術館のミニ・リサイタルはフルート、ピアノの演奏だった。

とても上手で、しかも馴染みのある曲ばかりだった。

リスト音楽院大学院過程で学んだピアニストはハンガリー語の通訳もするようだ。

優雅な昼下がりを楽しんだ。

帰りに花フェスタに寄った。

新緑の季節

 

 

 

 

 

 

久しぶりにゴルフに行った。

とてもすがすがしい。

今、周りは花と緑に溢れている。

 

 

 

 

 

 

 

長い間かかって読んでいたFELIPE FERNANDEZ-ARMESTOが書いた”TRUTH”をようやく読み終えた。

うれしい。

次は何を読もうか。