初冬の趣 少しづつ冬が近づいている。 荒れ模様の天気なので、室内で読書をした。読みかけの本を読み終えることができた。 Viktor E. Frankl が書いた”Man’s search for meaning” という本で、世界中で12百万冊以上発行されたという。 著者のナチス収容所での体験談があるので怖い本ではないかと思ったが、逆に元気の出る本だった。
日光 日光に行かなければ結構といえない、と言いたいがために日光に行った。 中禅寺湖は未だ余り紅葉していない。 竜頭の滝は、丁度見ごろ。団子を食べながら窓越しに見るのも良い。 川なのか滝なのか分からない。 湯滝では、温泉の匂いがする。 有名な華厳の滝はエレベーターで降りて見る。 日光東照宮の見ざる、言わざる、聞かざる。 判断力に乏しい子供の猿への教育的な意味があるそうだ。 札があるので分かりやすい。
薔薇の季節 三岸好太郎美術館に行く途中、薔薇が丁度見ごろだった。 美術館のミニ・リサイタルはフルート、ピアノの演奏だった。 とても上手で、しかも馴染みのある曲ばかりだった。 リスト音楽院大学院過程で学んだピアニストはハンガリー語の通訳もするようだ。 優雅な昼下がりを楽しんだ。 帰りに花フェスタに寄った。
新緑の季節 久しぶりにゴルフに行った。 とてもすがすがしい。 今、周りは花と緑に溢れている。 長い間かかって読んでいたFELIPE FERNANDEZ-ARMESTOが書いた”TRUTH”をようやく読み終えた。 うれしい。 次は何を読もうか。
銀座と下町 スターバックスの日本一号店は銀座松屋の並びにある。 東京スカイツリーが開業間近。夕方だが、まだライトアップされていない。 葛飾柴又にいってきた。柴又駅には寅さんの銅像。 映画の撮影場所となった「とらや」は、映画そのままの姿で営業していた。 葛飾柴又の帝釈天にお参りした。今回は、お願い事ではなく、お礼をした。このほうが幸せを感じることが出来る。
空の向こうに 今、娘は自分の知らないところにいる。親の気持ちは、親にならないと分からない。 三岸好太郎美術館で、ウィーン在住の女性バイオリニストの演奏を聴いた。演奏された、スメタナの「わが故郷より」という作品は、彼が自分と同じ歳に作曲したそうだ。どうも最近涙腺が緩くなったようだ。 新装オープンしたミニまるいちばに行った。馴染みの客は、賑わいが戻ったと喜んでいたが、本当に小さい。良いのは一部の店がフレンドリーで、元気なこと。隣に高層マンションが出来て人は増えるものの、どういう結果になるだろうか。