薔薇の季節 三岸好太郎美術館に行く途中、薔薇が丁度見ごろだった。 美術館のミニ・リサイタルはフルート、ピアノの演奏だった。 とても上手で、しかも馴染みのある曲ばかりだった。 リスト音楽院大学院過程で学んだピアニストはハンガリー語の通訳もするようだ。 優雅な昼下がりを楽しんだ。 帰りに花フェスタに寄った。
新緑の季節 久しぶりにゴルフに行った。 とてもすがすがしい。 今、周りは花と緑に溢れている。 長い間かかって読んでいたFELIPE FERNANDEZ-ARMESTOが書いた”TRUTH”をようやく読み終えた。 うれしい。 次は何を読もうか。
銀座と下町 スターバックスの日本一号店は銀座松屋の並びにある。 東京スカイツリーが開業間近。夕方だが、まだライトアップされていない。 葛飾柴又にいってきた。柴又駅には寅さんの銅像。 映画の撮影場所となった「とらや」は、映画そのままの姿で営業していた。 葛飾柴又の帝釈天にお参りした。今回は、お願い事ではなく、お礼をした。このほうが幸せを感じることが出来る。
空の向こうに 今、娘は自分の知らないところにいる。親の気持ちは、親にならないと分からない。 三岸好太郎美術館で、ウィーン在住の女性バイオリニストの演奏を聴いた。演奏された、スメタナの「わが故郷より」という作品は、彼が自分と同じ歳に作曲したそうだ。どうも最近涙腺が緩くなったようだ。 新装オープンしたミニまるいちばに行った。馴染みの客は、賑わいが戻ったと喜んでいたが、本当に小さい。良いのは一部の店がフレンドリーで、元気なこと。隣に高層マンションが出来て人は増えるものの、どういう結果になるだろうか。
東郷青児美術館 新宿高層ビル群の中にある東郷青児美術館で、ゴッホの「ひまわり」を見た。 花のほか背景も花瓶も黄色だ。花はひとつひとつ見るとゆがんで乱れている。でも全体としては一つの絵になっている。これでいいんだ。 東郷青児のメルヘンチックな絵は、遠くから見るときり絵のようにも見えるが、近くで見ると人手で描いたことが分かる。あのタッチはどうして出すことができるのだろうか。