銀座と下町

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スターバックスの日本一号店は銀座松屋の並びにある。

東京スカイツリーが開業間近。夕方だが、まだライトアップされていない。

葛飾柴又にいってきた。柴又駅には寅さんの銅像。

映画の撮影場所となった「とらや」は、映画そのままの姿で営業していた。

葛飾柴又の帝釈天にお参りした。今回は、お願い事ではなく、お礼をした。このほうが幸せを感じることが出来る。

空の向こうに

 

 

 

 

 

 

 

今、娘は自分の知らないところにいる。親の気持ちは、親にならないと分からない。

三岸好太郎美術館で、ウィーン在住の女性バイオリニストの演奏を聴いた。演奏された、スメタナの「わが故郷より」という作品は、彼が自分と同じ歳に作曲したそうだ。どうも最近涙腺が緩くなったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

新装オープンしたミニまるいちばに行った。馴染みの客は、賑わいが戻ったと喜んでいたが、本当に小さい。良いのは一部の店がフレンドリーで、元気なこと。隣に高層マンションが出来て人は増えるものの、どういう結果になるだろうか。

寒波

 

 

 

 

 

 

毎日が寒い。

けど、TOEICは終わったし、kitaraでオルガンコンサートがあるし、雪祭りも今日で終わりなので、ちょっと出かけてみよう。

東郷青児美術館

 

 

 

 

 

 

 

新宿高層ビル群の中にある東郷青児美術館で、ゴッホの「ひまわり」を見た。

花のほか背景も花瓶も黄色だ。花はひとつひとつ見るとゆがんで乱れている。でも全体としては一つの絵になっている。これでいいんだ。

東郷青児のメルヘンチックな絵は、遠くから見るときり絵のようにも見えるが、近くで見ると人手で描いたことが分かる。あのタッチはどうして出すことができるのだろうか。

 

瀬戸内

 

 

 

 

 

 

瀬戸内の方に行った。

途中、冠雪した富士山の山頂が見えた。

 

 

 

 

 

 

船上から、渦潮を見た。

 

 

 

 

 

 

また12月から、「坂の上の雲」が放映される。

登場人物の一人、秋山好古のお墓にお参りした。

 

 

 

 

「神話」を信じてはいけないということを改めて教えてくれた。

何かを判断するとき、メリットとデメリットを考える。

メリットは分かりやすいし、デメリットは損失の大きさと発生の確率で計算できる。

しかし、あってはならないこともある。

まだ直接的な人的被害はないようだが、放射線の影響は数十年たたないと全貌があきらかにならない。

いずれにしても、思考停止に陥らないようにしなくてはならない。

旭岳

前日、旭岳に初雪が降った。

30年ほど前、山頂まで冬に登ったことがある。

今回はロープウェイ山頂駅近くを散策した。

帰り道、富良野プリンスホテルの近くにある森の中の喫茶店に入った。

10年ほど前、テレビドラマの舞台となった店で、コーヒー豆を挽き、マスターの話を聞いていると、静かに時間が流れた。

またTOEIC

もうそろそろ来年のTOEICに向けて勉強を始めよう。

これまでの経過を振り返ってみると、

平成11年に、最初に受験したときは615点、

翌年、平成12年に710点と、順調だったが、

800点を超えたのは、7年後の平成19年。

また、900点を超えたのは、4年後の平成23年。

歩みは遅く、前進と後退を繰り返してきた。

いろいろ迷うことは多いが、何が自分にとって良いかを考え、諦めないで続けてきた。

夏休み

 

 

 

夏の終わりに睡蓮の花が咲いた。

 

 

 

 

 

 

咲き始めた蓮の花からは、心地よい香りが漂ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

北湯沢の三段滝。

 

 

 

 

 

 

 

温泉にヒルマン監督のユニフォームがあった。

 

 

 

 

 

 

 

支笏湖畔のしゃれた小さなホテルのレストランから樽前山と風不死岳が見えた。