庭模様

ふるさと倶知安町のシンボルが水のみ場になっていた。

 

 

 

 

 

 

ふるさとの先祖の歌碑の前に生えていた花から種をとって育てた。

 

 

 

 

これは、ふるさとで祖父が育てていたオンコ。

 

 

 

 

 

 

これは父から貰った松。

母が育てていたバラを挿し木で育てた。

 

 

 

 

 

 

再生の方法にはいくつかある。

枝がすべて雪で折れたが、テープで固定して再生した。

 

 

 

 

 

 

台風で根元から倒れた木の根から新芽が生えたので移植した。

 

 

 

 

 

 

枯れた木の近くから、忘れたころに芽を出した苗木を移植した。

 

 

 

 

 

 

 

ところで「あみだにょらい」の「あみだ」はameterすなわち量ることが出来ないという意味で、阿弥陀如来は量ることが出来ないものがひとつになって私を生かしに来てくれるという意味だそうだ。

ありがたいことだ。

北海道神宮祭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道神宮祭で、あまり見る機会がない能を鑑賞した。

何をやってるのか分からなかったが、退屈でもなくのんびりできた。

おみくじを引くと、今度は吉が出た。

移動にポロクルを利用したが、これで市内を走ると行動半径がひろがる。

以前、コンサルティングをした商業施設の跡地で、高層マンションが建設中だった。

それにしても、自転車が安心して走れる道が少ないのは困りものだ。

久しぶりにゴルフ

久しぶりにゴルフコースに出た。

もう3年ぐらいやっていなかったことに加え、雨が降ったので、スコアは良くなかった。

でもゴルフの良いところは、普段話が出来ない人と親しくなれることだ。

 

先日、北大祭でノーベル賞を取った鈴木先生の講演を聞いた。

語学の重要性を強調していた。

研究のきっかけは札幌の丸善でブラウン博士の著書に惹かれたことだ。

博士の下で研究出来たのも、博士に手紙を書いたからだ。

英語の本や雑誌を読んだりしているが、自分も語学力を活かせないだろうか。

鎌倉・東京散歩

鎌倉は、丁度バラの美しい季節。

 

 

 

 

 

 

 「鎌倉」というバラはとげがない。

 

 

 

 

 

 

 

 
八幡宮でおみくじを引いて「凶」がでた。

 

 

 

 

 

 

 

 

大銀杏の幹挿しと根からは若い枝が芽吹いている。

 

浜松町から八重洲まで歩いてみた。銀座で丁度10時になった。

 

 

上野の博物館に行くことにした。

野口英雄は、大震災の被害を受けている福島県の出身だ。

 

水上バスで浅草からお台場まで下った。

渋谷の駅でこんなものを食べた。

 

 お疲れさま。

 

六本木で、いつも行くビアホールの向かいにあって、以前から気になっていたラーメン屋に入った。

この幸楽苑という店の前身は昭和29年創業の「味よし食堂」だそうだ。学生時代にお世話になった店と同じ名前だ。

大震災特別価格のようだが ビール中ジョッキー、つまみ、ラーメン、餃子で808円は安いと思う。

 

それにしても、何日間も、こうして旅をしたのは、いつ以来のことだろう。

羽田空港に夕日が落ちる。足はジンジンする。

さて、ビールでも飲んで、思い出にふけるとするか。

また春が来た

北大植物園が開園した。
エゾエンゴサク、カタクリ、コブシなど春の花が咲いている。

 

この南国のランはとても甘い香りがする。

ところで、ニーチェの著作の中で、ツァラトゥストラは永遠回帰ということを言ったそうだ。

人生には、苦難のときもあれば至福のときもある。

まったくそのとおりだ。

定年

最近、知り合いが出向したり、退職したりするのをよく目にする。

自分も、今の職場を去る時期が近づいている。退職後は、安定した収入を得ながら、自分に合った生活をしたい。

退職までの間も、人のつながりを大事にしつつ、世の中の流れについて行きたい。今年は、しばらくやっていなかったゴルフもやってみよう。