
全国から中小企業診断士が集まって、札幌で中小企業診断士シンポジウムが開催された。
首都圏などでのプロコンの活躍振りを知り、また博士号や海外のMBAを取得している方などもいて大いに刺激を受けた。
来年は沖縄で開催されるが、行けるかなぁ。

全国から中小企業診断士が集まって、札幌で中小企業診断士シンポジウムが開催された。
首都圏などでのプロコンの活躍振りを知り、また博士号や海外のMBAを取得している方などもいて大いに刺激を受けた。
来年は沖縄で開催されるが、行けるかなぁ。
ダイアモンドが書いた「昨日までの世界」という題名の本をようやく読み終えた。
健康が気になる世代なので、文明社会が生み出した病気のことや、原始的な生活のメリットに興味をひかれた。
ダイアモンドの著書の中には、いつも新しい発見がある。

台風が過ぎ、天候が回復して、戸外で過ごすのが心地よい。
ところで、トヨタの「カイゼン」の元をたどると自動車会社のフォードがあるようだ。
ヘンリー・フォードの言葉に「努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。」という言葉があった。
名言だと思う。

知的資産管理技能検定を受けた。今日の午後、正解が発表される。
受験していたのは、若者からおじさんまで幅広い。ひょっとしたら自分が最高齢かもしれない。
いずれにしても、やっと一休みできる。

いつしか、あちらこちらで薔薇の花が咲き始めた。
ところで、バイリンガルの子供は、以前学んだことを忘れて新しい反応を学習する能力に優れており、複雑で変化の激しい現代において極めて有利だという。言語に限らず、様々な文化、価値観を知っているということは、同じように有益だ。
自分も年齢を重ねて、ようやく忘却力が備わってきたような気がする。

令和になって初めて明治神宮にお参りした。
令和の出典は万葉集という。思えば、古来、日本人は外国の文化を漢語を通じて取り入れてきた。幕末以降は、それが英語など西洋の言語に代わった。漢字やカタカナが溢れる今でも、大和言葉が親しみやすい。文字が使われる前から育まれてきた文化だからか。
ところで世界には7000の言語があるそうだ。さらに、同じ言語であっても、国や地域によって通じないことがある。おまけに、社交辞令、冗談等まであって真意をはかることが難しい。言葉で表さなくても真意が分かることがあるのだが。
NHKの朝ドラ、「なつぞら」が始まった。
生家が酪農を営んでいたこと、登場人物が身近な人の名前と同じであること、十勝で暮らしたことがあることから親近感がある。
こうして北海道が舞台として取り上げられるのは喜ばしい。

去年、大手術をしたシンビジウムが花を咲かせた。
もうすぐ平成時代が終わる。
平成という言葉とは裏腹に、消費税導入に始まり、バブル崩壊、地下鉄サリン事件、同時多発テロ、東日本大震災などがあった。
その間、出会い、別れ、災い、罠、踠き、喜びがあった。
振り返れば30年も経っていた。
Amazing grace! How sweet the sound!…Through many dangers, toils, and snares,…And grace will lead me home.
次はどんな時代だろうか。

最近、税制や法令を覚えたり、いろいろな相談を受けたりすることが多い。
休む時間を充分にとらなくては思考力が低下するし、血圧も高くなる。
今年は、例年に比べて春が来るのが早そうだ。
春眠不覚暁 処処聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少

数十年ぶりの寒波が手稲山の山頂にも来ているらしい。
ホームページのサーバーが運営を終了するとの連絡があった。自分でレンタルサーバーを借りてホームページを作ろうとしたが、HTML言語や作り方が進化しており、セキュリティーも心配なので、簡単にホームページを作成できるサービスを利用した。
餅は餅屋というたとえがある。