今年の十大ニュース

今年も残すところ、あとわずかとなった。
思いつくままに、今年の十大ニュースを拾ってみた。

 1 ラグビーワールドカップ 日本チーム健闘
 2 元号改定 平成から令和に
 3 消費税増税 軽減税率導入
 4 ブドウ 豊作
 5 渋野 全英女子オープンで優勝
 6 中小企業診断士シンポジウム 札幌開催
 7 韓国と関係悪化 韓国人旅行客減少
 8 東京オリンピック マラソン札幌開催決定
 9 ニセコでG20開催
10 NHK朝ドラ なつぞら放送

それにしても今年は雪が少ない。
来年はどうなることだろうか。

地球温暖化

冷えこみの中、近くの大学で恒例の展示が始まった。

温暖化といえば聞こえが良いが、今までにない竜巻、強風、大雨などの被害が起こっている。

気象変動によるものだとか、二酸化炭素排出が原因だとか、という議論をしていても仕方ない。

経営学ではよく、環境変化への対応が大事だと言うが、気候変動についても同じだ。

崖の側や低い土地に家を建ててはいけないし、嵐で壊れない家に住まなければいけない。一市民としては、危険を避ける選択をしなければならない。

一方で、アフリカ原産のオクラが戸外で育つなど、温暖化は寒冷地に思わぬ恵をもたらすこともある。

TOEIC

今年もホワイトイルミネーションとクリスマス市がやってきた。

そんな中、二日酔いと闘いながら何とか庭の冬囲いを終え、今年もTOEICを受けた。

TOEICは今年で40年になるという。世界160カ国で利用され、受験者は700万人にのぼるそうだ。

昨日も多くの若者が受験していたが、中には外国人の姿もあった。

棚からぼた餅

北大のイチョウ並木が色づいているが、大きな木の下にはどんぐりが沢山落ちている。野生のリスにとっては、こたえられない光景だと思う。

こちらは前田森林公園の様子

ところで、来年、オリンピックのマラソンが札幌で行われるようだ。

予期しない出来事で、札幌の住民としては楽しみが一つ増えた。

最近起こった予想しなかった台風被害の中でこういう事が起こると、人知の及ばないことが多いことに気がつく。

ここ数十年を振り返ってみても、良いことか悪いことか別にして、予想出来たことの方がずっと少なかった。

棚からぼた餅が落ちてくることもあるので、楽しみに待っていても良いのかも知れない。

実りの秋

今年は、ぶどうが豊作のようだ。

ところで、ダニング=クルーガー効果という現象があるそうだ。 それは、能力の低い人は自分の能力を過大に評価し、能力の高い人は他人の能力を過小に評価するという傾向があるそうだ。

そういえば、試験に受かったと思っていたら落ちていて、再試験では落ちたと思ったら受かっていたことがあったが、自分の能力を過信していたのだろうか。 全然分かってないのに分かったようなことを言ったり、大して能力もないのに他人を見下すことがあるとすれば、この状態に陥ってしまっているのかもしれない。

古来から「無知の知」とか、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があるが気をつけたい。

箸袋

この名入れサービスは向かいの店でもやっていた。どちらが先かわからないが、お店のサービスは、すぐに真似される。

ところで、ラグビーワールドカップで日本チームの快挙が続いている。

ラグビーは、個人的には馴染みが少なく、ルールもよく分からない。

しかし、札幌で開催されると、はるか地球の裏側からファンが応援に来るなど、ファンの熱狂振りには驚かされる。

日本チームには、再度奇跡を起こして貰いたい。

羊蹄山

ふるさと倶知安に向かう途中、羊蹄山を見ると山頂に雪が積もってた。

今年はG20があり、また海外からのスキー客も戻ってきて賑やかになるのだろう。

ところで、詐欺の被害が後を絶たない。詐欺師はアンデルセンが書いた「裸の王様」にも出てくるように昔からいるが、AIの発達、国際化によって、さらに巧妙、悪質になるかもしれない。
詐欺師には、有力者との関係をアピールする、高そうな服を着ているが靴が合っていない、問いただすと辻褄が合わなくなる、などの特徴があるようだ。

詐欺に引っかからないように、素性を知らない人は疑うこと、外観に惑わされないこと、自分でよく考えること、他人の意見を聞くことなどが大事だと思う。

中小企業診断士シンポジウム

全国から中小企業診断士が集まって、札幌で中小企業診断士シンポジウムが開催された。

首都圏などでのプロコンの活躍振りを知り、また博士号や海外のMBAを取得している方などもいて大いに刺激を受けた。

来年は沖縄で開催されるが、行けるかなぁ。

台風一過

台風が過ぎ、天候が回復して、戸外で過ごすのが心地よい。

ところで、トヨタの「カイゼン」の元をたどると自動車会社のフォードがあるようだ。

ヘンリー・フォードの言葉に「努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。」という言葉があった。

名言だと思う。